洗顔は余分な皮脂汚れを落としてくれる

こんばんは!プリマルーチェです!

最近ゲリラ豪雨が各地で起きていますね・・皆様くれぐれもご注意くださいね!

今日は、クレンジングと同じく大切な洗顔についてです。

皆様ご存知の通り、お顔の肌は洋服などで覆われている部分と違って、排気ガスやタバコの煙、など空気中の汚れに四六時中さらされていますよね。

この汚れに、プラス汗、皮脂、メイクアップ料が混ざってお肌の汚れとなります。

この状態を放置しておくと、雑菌が繁殖したり皮脂が酸化してお肌の刺激物に変化してしまう可能性があります。

でも、洗顔の前にクレンジングをするしそれで落ちるんじゃない?と思われるかもしれませんが、クレンジングは油性の汚れを落とすことに特化していて、洗顔は水性の汚れに特化して作られています。ですから、メイクをした日はクレンジングと洗顔が必要なんです。

そして、洗顔を選ぶときには汚れをしっかり落としてくれるものを選びましょう!

洗顔料はいろいろな種類がありますよね。

洗顔料は成分表示からは選びにくいんですが、形状からはある程度判断できるので自分に使いやすい形状のものを選ぶといいと思います。

洗顔料の形状と特徴は・・

固形石けん・・・シンプルな固形石けんなら、余分な油を含まない物が多い。

洗顔フォーム・・クリームやリキッドのもの。お肌への負担は強いものから、弱いものまでさ

まざまです。そして、しっとりタイプの多くは30%~40%の油分を含んで

、お肌に油膜を残すしくみ。

パウダータイプ・洗顔フォームと同様洗浄力が強いものから弱いものまである。

泡タイプ ・・・手早くサッと洗顔できるのがとっても便利ですが、強い界面活性剤を配合

しているものもあって難しい。そして泡の固いのもは発泡剤が多く含まれる

ことも。

このなかでも、オススメなタイプは固形石けんです。特にシンプルな固形石けんは、しっかりと汚れが落ちてお肌に余分なものが残らないからです。例えばしっとり洗顔料には、油分が含まれていてそれがお肌に残るので洗顔後のお肌がしっとりします。これでは、お肌に油膜を張った状態になって洗顔後の化粧水の浸透を妨げることになるかもしれません。

シンプルな固形石けんは余分な油分も含まないのでオススメです。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする